小さな違和感◯◯ハラスメント - 女性が営む札幌の不動産会社 オーネスト

HONEST通信

小さな違和感◯◯ハラスメント

2026年3月20日

春分でしたね。
午前中は、実家のある白老町へお墓参りと納骨堂へ行ってきました。

残雪の多い札幌とは違い、雪はほとんどなく、すっかり春の景色。
同じ北海道でも、こんなにも季節の進みが違うものかと感じます。

白老町から札幌へ転居し、転職してから、もうすぐ23年。
時の流れの早さに、少し驚きます。

毎日楽しみに読んでいる日経新聞の「私の履歴書」。
元厚生労働次官の 村木厚子 さんの記事が印象に残りました。

ハラスメント対策の研究会を立ち上げた際、
「表現が露骨だ」という理由で
「コミュニケーションギャップに関する研究会」と名称を変えた、という話です。

その一文を読んだとき、
ふと、30年前の自分を思い出しました。

30歳で社会人として再スタートした頃、
職場、PTA、消防団、子どもたちのサッカーやスイミングクラブ、部活動など、
さまざまな場面で感じた違和感。

「これで良いのかな?」
「これは一体…?」

そう感じながらも、口に出せば空気が変わる。
だからこそ、どこかで蓋をしてしまう。

そんな経験は、誰しもあるのかもしれません。

今では、社会人になった子どもたちからも、
似たような相談を受けることがあります。

時代は変わっても、
人と人との間に生まれる“見えない違和感”は、
形を変えて存在し続けているのだと感じます。

地元に帰ると、過去の出来事を懐かしく思い出すと同時に、
おかしなことは、きちんと後から問われる時代になってきたことも実感します。

春分の日。
過去を振り返りながら、
自分の選んだ人生が「良かった」と思えるような生き方を、
これからも重ねていきたいと、改めて思いました。

※ 私自身もハラスメント加害者にならぬ様一層きをつけます💦

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女性が営む札幌の不動産会社 株式会社HONEST(オーネスト)代表取締役

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川端法子



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