失敗しない宅地(戸建)探しのポイント

特別、凄い裏技では無いのです。

建物を建てる際に、今では地盤改良工事を地盤の調査後行うので、建物自体の不安要素はかなり軽減されているはずです。
(建設会社によって、地盤強化の方法は様々なので、よく説明を受けることをお勧めします)

昔の地型がわかると尚安心ですが、既に綺麗に造成された宅地だと、元の地形がまるでわかりませんので、以前の様子がわかる方にお聞きになるのも良いと思います。

少し前に宅地造成され街並みが整っている町内の場合・・・

前面道路をよくチェックしてみる事をお勧めします。

車で通ると、スムーズに走行できるところと、凹凸が激しかったり、交通量の割にアスファルトに轍(わだち)がある路面に遭遇することがありますね。

全面道路の凸凹は、そのまま地盤の善し悪しを表すことが多いです。
地盤が良くないと、道路面だけが徐々に沈下していくケースは、地震の影響だけでなく起こることがあります。

公示価格や路線価では、表しきれない地盤。

今年の9月は、いつもの年より地盤が気になる月となったように思います。

なにげなく道路を通った際、道路の凸凹チェックしてみてください。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です