実家の母から連絡がありました。
「りんごが届いたけれど、誰からだろう?」と。
確認してみると、農園から直接届いていて、送り主の名前は分からないとのこと。
最近はお歳暮もお店や産地から直送されることが多く、こんなこともあるのですね。
本来はありがたい贈り物なのに、誰からか分からないと、少しだけ不思議な気持ちになります。
できれば手渡しでお届けしたいところですが、件数が多いと難しいのも現実でしょう。
今日は私自身、お世話になっている方へ、少し遅れましたが直接お歳暮をお届けしてきました。
顔を合わせてお渡しすると、やはり気持ちは伝わりやすいと感じます。
贈り物は品物以上に「想い」を届けるもの。
年の瀬だからこそ、その大切さをあらためて感じた一日でした。
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