最近の調査で、小・中・高校生の 半数以上が1日にまったく読書をしない という結果が出たそうです。
この10年間で “読まない子ども” は 1.5倍に増加。背景には、スマートフォンの利用時間が大きく関係していると言われています。
スマートフォンの普及によって、子どもたちの読書量は年々減少。
そして今、海外でよく使われる言葉に “Brain Rot(脳腐れ)” というものがあります。
これは、
「価値の低いオンラインコンテンツを過剰に視聴し続けることで、精神的・知的水準が低下した状態」
を指すそうです。
スマートフォンは本来とても便利な道具です。調べもの、連絡、学習、仕事──使い方次第で大きな味方になります。
けれど、目的もなく “手持ち無沙汰の穴埋め” に使ってしまうと、いつの間にか自分の時間も思考も奪われていきます。
スマホに「使われる」か、スマホを「使いこなす」か。
この差はとても大きいですね。
ショート動画など、気軽に消費できるコンテンツで“隙間”を埋めるのではなく、
自分の考える力を養う時間を大切にしたいものです。
そしてその土台となるのが 読書。
文章から情報を整理し、想像し、理解を深める力は、読書でこそ鍛えられます。
「読書力を身につける必要がある」
──今回のデータを通して、その思いを強くしました。
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女性が営む札幌の不動産会社 株式会社HONEST(オーネスト)代表取締役
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