「聴す」と書いて「ゆるす」と読むことを最近知りました。
耳で聴き、心で受けとめる――そんな姿勢があってこそ、本当の「許し」が生まれるのだと感じます。
不動産のご相談においても、条件や数字だけでなく、お客様の想いを受けとめることが大切です。
表面のやり取りだけではなく、その背景にある気持ちを聴くこと。
それが「安心」につながるのだと思います。
住まいは「安らげる場所」であってほしい。
だからこそ、ご相談の場も安心してお話しいただける雰囲気でありたいと願っています。
耳を傾け、心をひらき、聴す(ゆるす)姿勢を大切にしながら。
これからも、お一人おひとりに寄り添っていきたいと思います。

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女性が営む札幌の不動産会社 株式会社HONEST(オーネスト)代表取締役
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