夏になると、あっという間に庭や空き地の草が伸びてきます。
見た目にも気になるし、放っておくと虫も寄ってきてしまうので、草刈りは避けられない作業です。
自宅もですが、媒介中の物件にも容赦無く草はどんどん生えるのです。
ただ、この夏の暑さの中での草刈りは、まさに命がけ。
熱中症の危険を考えると「除草剤を撒けば楽なのに」と、つい気持ちが揺らぎます。
けれども、その一方で思うのは「環境への影響」。
土や水にしみ込んで、未来の自然に負担をかけてしまうことを想像すると、できるだけ薬品には頼りたくない。
それは、お預かりしている物件も同様です。
楽を選ぶか、未来を守るか──
暮らしの中の小さな選択ひとつにも、実はそんな問いが潜んでいるのかもしれません。
私は迷いながらも、できる範囲で草を手で抜き、体調と相談しながら無理なく続けていこうと思います。
きっと「完璧」じゃなくても、少しずつの積み重ねが未来につながるのではないでしょうか。

そしてこれは、私たち株式会社HONESTの姿勢にも通じています。
自分たちの都合だけを優先するのではなく、周辺の環境や地域の未来を考えて、誠実に行動していく。
小さなことの積み重ねこそが、安心して暮らせる住まいづくりにつながると信じています。
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女性が営む札幌の不動産会社 株式会社HONEST(オーネスト)代表取締役
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