ワールドカップのメンバー選考には、
毎回さまざまな意見が飛び交います。
「なぜあの選手が外れたのか」
「なぜこの選手が選ばれたのか」
結果だけを見ると、
つい“実力”だけで考えてしまいがちです。
そんな中、
三浦カズさんのコメントがとても印象的でした。
チームには、
試合に出る選手もいれば、
出られない選手もいる。
けれど、
組織を作る上で大切なのは、
単純な能力だけではない。
出場できなくても、
周囲を励まし、
チームを前向きにできる人もいる。
逆に、
不満や空気で周囲に影響を与えてしまうこともある。
トップは、
そうした“見えない部分”も含めて、
チームを構想しているのだと思います。
これはスポーツだけではなく、
企業や様々な組織にも通じる話ですね。
全員がエースである必要はない。
それぞれに役割があり、
その力をどう活かすかで、
組織の未来は大きく変わる。
先日のプロ野球のトレードの話題でも、
同じようなことを感じました。
スポーツの世界には、
組織づくりや人との関わりについて、
学ぶことが本当に多いですね。
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女性が営む札幌の不動産会社 株式会社HONEST(オーネスト)代表取締役
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