新聞を読んでいて、興味深い記事を見つけました。
ライザップから、建築業界へ。
一見すると、まったく違う業界への転身です。
実は私も、体育教員を目指していたところから、建築・不動産の世界に入った人間です。
当時は、体力には少し自信がありました(笑)。
今思えば、それまでとは全く違う世界に飛び込めたのも、体力と「やってみよう」という気持ちがあったからだと思います。
AIの活用で仕事が変わっていく時代。
「仕事がなくなる」と考えるより、
これまでの経験や知識を別の分野と掛け合わせてみる。
そこから、思いもよらない新しい仕事や事業が生まれることもありそうです。
数年後の世の中がどうなっているのか、私にも想像できません。
だからこそ、変化を楽しみながら、
「こんなこともできるかも?」と、柔らかい発想を持ち続けたいと思います。
The following two tabs change content below.