国際現代書道展にて入賞された
書道家・内村栖蘭先生の作品を鑑賞してきました。
作品の題は
「無虚空(むこくう)」
何もない世界すら手放した、
完全な無の境地。
形も概念も超えた静寂、
絶対の自由を表した言葉だそうです。
倫理法人会の仲間でもあり、
同じ高校のご縁もある先生です。
ご案内をいただき、作品を拝見することができました。
書の前に立つと、
言葉では表しきれない静けさと力強さを感じます。
日々さまざまなことに追われる毎日ですが、
時には余計なものを手放し、心を空にする時間も大切なのかもしれません
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女性が営む札幌の不動産会社 株式会社HONEST(オーネスト)代表取締役
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