毎年4月になると、少し心がざわつきます。
我が子が口腔外科で手術を受けた日のこと。
本来なら3時間ほどで終わるはずの手術が、気づけば8時間以上に及びました。
当時、病院側が手術のミスを認めることは最後までなく、
親子ともに大きな心の傷だけが残りました。
あれから13年が経ちます。
それでもなお、年間2,500件以上の歯科治療に関する事故が報告されているというニュースに触れ、胸が痛みました🦷
もちろん、医療は人の手によるもの。
どれだけ発達しても、ゼロにはできない現実があるのかもしれません。
それでも――
同じような思いをする人が、これ以上増えてほしくない。
そう願わずにはいられません。
そしてこの出来事は、私自身の仕事に向き合う姿勢にも強く影響しています。
どんな仕事であっても、その先には人の人生がある。
だからこそ、慣れに流されず、常に緊張感と丁寧さを持って向き合っていきたい。
4月になるたびに、そう自分に言い聞かせています。
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女性が営む札幌の不動産会社 株式会社HONEST(オーネスト)代表取締役
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