素材の味を楽しめない人が増えている、という記事を読みました。
白米が苦手で、ふりかけをかける人が多いそうです。
素材の味を楽しむためには、過剰なアレンジを控えることが大切だ――
そんなことが書かれていました。
人の生き方も同じだと思います。
さまざまな情報や他人の考え方を取り入れすぎることで、
本来の自分自身の良さが見えなくなってしまうことがあります。
だからこそ、日頃から「自分を知る」こと、
そして自分の個性を生かすことを意識する必要があるのだと、
1月の終わりにふと思いました。
これは組織でも、家庭でも同じこと。
子育てや教育においては、なおさらかもしれません。
足しもせず、引きもせず、
ありのままをそのまま受け入れる。
その姿勢こそが、本来の姿を引き出す秘訣なのだと思います。
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女性が営む札幌の不動産会社 株式会社HONEST(オーネスト)代表取締役
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