今年の夏の甲子園では、5人の女性審判員がグラウンドに立つそうです。
ニュースを見て、とても嬉しくなりました。
二日間にわたりお話を伺った柳内光子社長が、
「女性は潰されてきた」
とおっしゃっていた言葉が、今も心に残っています。
私自身も、女性の少ない職場で働くことが多く、その言葉の意味を何度も実感してきました。
だからこそ、このニュースは単に「女性審判が誕生した」という話ではなく、新しい時代の風を感じました。
誰かが勇気を持って一歩を踏み出すことで、道は拓かれます。
選手だけでなく、審判にも憧れの甲子園があります。
それぞれが自分の役割を全うし、夢の舞台に立つ。
その姿に、大きな勇気をいただきました。
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女性が営む札幌の不動産会社 株式会社HONEST(オーネスト)代表取締役
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