現代の家庭には
**7つの「こしょく」**があると言われているそうです。
・孤食(ひとりで食べる)
・個食(家族それぞれ別のものを食べる)
・小食(食事量が少ない)
・粉食(パンや麺類など粉もの中心)
・固食(決まったものや、好きなものしか食べない)
・濃食(味付けの濃い食事)
・子食(大人が不在で、子どもだけで食事をする)
こうした食のあり方は、
家族のコミュニケーションや絆の希薄化につながり、
集団や共同体のまとまりの崩壊を危惧する声もあります。
「家に居づらい」
「外の方が落ち着く」
せっかくのマイホームを敬遠し、
育児・家事・食事を外部に依存する傾向も見受けられます。
不動産業を通じて、
こうした社会課題を見つめながら、
幸せな家庭と家族の在り方を支える住まいを
これからも考え、寄り添っていきたいと思います。
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