冥利に尽きる - 女性が営む札幌の不動産会社 オーネスト

HONEST通信

冥利に尽きる

2026年5月24日

不動産業と一言で言っても、その仕事の幅はとても広いものです。

お一人暮らしのお部屋探しから、ご家族で住む賃貸住宅。
マンションや戸建ての売買、さらには収益物件や事業用不動産まで。
数万円の賃料のお部屋もあれば、何億という資産を扱う場面もあります。

また、実際には免許を持つ担当者だけでなく、多くの人が関わりながら、一つの契約やお引越しが成り立っています。

そんな仕事の中で、今日は契約書類に添えられた一通のお手紙に、心が温かくなりました。

遠く離れた場所に住むお嬢様が、札幌で暮らすお母様のお住まいの手続きのために、丁寧なメッセージを書き添えてくださっていました。

私自身は、特別なことをしているつもりはありません。
ただ、「安心していただけるように」「気持ちよく進められるように」と思いながら、日々向き合っているだけです。

それでも、こうして言葉をいただけると、この仕事を続けてきて良かったなと改めて感じます。

不動産は、建物や契約だけを扱う仕事ではなく、その先にある“人の暮らし”に関わる仕事なのだと思います。

これからも、お客様はもちろん、そのご家族にも安心していただけるよう、丁寧に寄り添っていきたいと思った一日でした。

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女性が営む札幌の不動産会社 株式会社HONEST(オーネスト)代表取締役

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川端法子



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