「働き方改革」という言葉が広がって久しいですが、
一体どこへ向かっているのでしょうか。
新しい総理が発した
「働いて働いて働いて…」という言葉が流行語に選ばれ、
その一方で新聞には
“休みはしっかり”“静かなる退職(クワイエット・クィッティング)”
といった記事も並びます。
真逆の価値観が同時に語られる今の時代。
何が正解なのか、ますます分かりにくくなっています。
私にとって仕事とは——
「働かないと食べていけない」だけではなく、
動かなければ何も始まらない、そんな“生きる姿勢”に近いものがあります。
もちろん、休むことも必要。
でも、ただじっとしていて何かが変わるわけでもありません。
働き方に“良い悪い”があるのではなく、
時代とともに価値観が大きく変わってきているだけなのだと思います。
「どう働くか」よりも、「なぜ働くのか」
その目的や姿勢が問われる時代に変化しているのかもしれません。
まとまりのない思いかもしれませんが、
私なりに言葉にしてみました。
迷いながらも、自分にとっての“働く意味”を常に探し続けたいと思います。
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