今朝の連続ドラマが最終回を迎えました。
見終わってから、なぜか心の奥でずっと響いている言葉があります。
「何のために生まれて、何のために生きるのか。」
子育ての頃、子どもたちと一緒に夢中で見ていたアンパンマン。
その主題歌に込められたメッセージの深さを、改めて大人になった今、しみじみ感じました。
今日は一日、そのメロディーが頭から離れず、ふと気づけば、不思議と物事がいい方向に動きました。
見つからなかった境界石が協力者のおかげでようやく確認できたり、難航していた案件に光が差したり…。
まるでアンパンマンからエールをもらったかのような一日でした。
生きる目的をすぐに答えられる人は少ないかもしれません。
けれど「誰かの役に立ちたい」「笑顔を届けたい」という思いは、仕事にも暮らしにも通じている気がします。
不動産の仕事を通じてお客様が「ここで暮らしたい」と感じられる瞬間に立ち会えること、
それもまた私にとっての大きな生きる意味のひとつなのだと、改めて思いました。

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