Mrs. GREEN APPLE の楽曲を聴いていたら、歌詞の中に「倫理」という言葉が出てきて、思わず耳が止まりました。
まさか今の時代の楽曲の中で、この言葉に出会うとは少し驚きでした。
不動産取引は、売主様・買主様だけで完結するものではありません。
その向こうには、必ず相手側の不動産会社、担当者がいます。
自分さえ良ければいい、という仕事は決して成り立ちません。
時代とともに、人の価値観や仕事への向き合い方も変化してきました。
会社の規模が大きくても小さくても、行う業務自体は同じ。
それでも、組織ごとのカラーや、担当者の個性、姿勢には大きな違いがあると日々感じています。
だからこそ、あらためて大切にしたいのが「誠実さ」。
売主よし、買主よし、そして世間よし。
三方よしの精神で仕事に向き合うことが、結局は一番の近道なのだと思います。
一曲の歌から、そんな原点を思い出させてもらいました。
今日もまた、丁寧に、真っ直ぐに業務に向き合っていきたいと思います。
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