「ドラフター」という言葉をご存知の方は、今どのくらいいらっしゃるのでしょう。
今朝の講話の中で、その言葉が出てきました。
私はとても懐かしく感じたのですが、
周りには「?」という表情の方もちらほら。
講師の方は、
お父様がドラフターに向かい、
懸命に図面を描く姿に憧れ、
その背中を見て後継者になろうと決意されたそうです。
今ではCADやパソコン作業が当たり前となり、
大きなドラフターは、
オフィスで置き場所に困る存在になっているかもしれません。
昔は、
ドラフターに向かう姿を見れば、
「今、図面を書いているんだな」
と分かりました。
けれど今は、
皆がパソコンに向かう時代。
画面の中を覗かなければ、
何をしているのか分からないことも増えました。
ただの昔話かもしれませんが、
ドラフターという言葉から、
どこか懐かしく、
少し哀愁のある時代を思い出した朝でした。
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女性が営む札幌の不動産会社 株式会社HONEST(オーネスト)代表取締役
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