さまざまな場面で、
カウンター越しに用紙を渡され、記入を求められることがあります。
そのとき、
さりげなくペンを差し出してくださる方。
「こちらをお使いください」と一言添えてくださる方。
ほんの小さな違いですが、
受け取る印象は大きく変わるものです。
今日の場面では、特に声がけはなく、
自分のカバンからペンを取り出して記入しました。
カウンターの奥にはペンが見えていたのですが、
自然に使える位置でもなく、少し距離を感じてしまいました。
人手不足が言われる時代ではありますが、
対応してくださったのは、経験もありそうな方。
だからこそ、ほんの一言や所作の大切さを、改めて感じました。
過剰なサービスは必要ないとしても、
ちょっとした気遣いや親切心は、やはり大切にしたいものです。
新年度という節目。
自分たちのサービスも、もう一度見直してみようと思った出来事でした。
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女性が営む札幌の不動産会社 株式会社HONEST(オーネスト)代表取締役
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