年末に実家へ帰った際、母から
「こんな封書が届いているんだけれど、ちょっと見てくれない?」
と声をかけられました。
中を確認すると、名前は伏せますが、大手企業名で届いた「住まいのサポート登録」に関する案内書類。
内容をよく読むと、月額費用が発生する仕組みで、一定額までのサポートは無料と記載されていました。
強制ではなく、あくまで任意の契約です。
出さなくても何か不利益が生じるものではありません。
ただ、地方ということもあり、周囲のご高齢の方々の間では
「書いたほうがいいの?」「出さないといけないの?」
と少しした騒ぎになっていたようです。
詐欺ではありません。
けれど、書き方によっては不安を感じたり、誤解してしまう方がいらっしゃるのも事実だと感じました。
さまざまな案内やサービスが増える今、
「すぐに判断しない」「誰かに相談する」
この一呼吸がとても大切ですね。
年末の出来事から、改めてそんなことを思いました。
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