無料設計図プレゼントの事情

素敵な展示場

素敵なモデルハウス

年々、デザインも洗練され、資材単価も値上がり続け、いざ住宅を購入しようと思っても、一歩は踏み出せないものです。

その上、昨今の人材不足。

住宅営業のプロを育てようにも、どこの会社も苦戦を強いられているように聞きます。

プロの営業マンが少ないと言うことは、顧客を満足させられる営業マンが少ないと言うこと。

ただ口が上手ければ良いというものではありませんが…。

 

そこで、いきなり突破口を開くべく、設計図を描きますよ!

無料です!

と、企画したのでしょうね。

 

営業マンとの会話から、プランに持ち込むところをショートカットしたのだと想像します。

だらだら長い商談を嫌がる〔効率が悪いという会社や営業の都合〕傾向にあり、住宅計画がどんどん顧客都合からビルダー都合になっている気がしてなりません。

本当は、年々着工数も目減りしているのですから、じっくりとお客様と向き合うべきなのです。

着工数を増やすには、1戸の計画に長々と付き合っていては、利益が出ないと言うことです。

 

世の中は何でもAI化が進んでいます。

慣れない新米営業マンが、たどたどしく応対するよりも、顧客が喜ぶ対応を人工知能がこなしてくれるかもしれません。

 

無料。。。

その言葉の裏には、様々なりゆうがある事を頭の片隅に置いてください。

 

昨日も書きましたが、損得だけで進めるとどこかで支障をきたしかねませんので、ご注意を‼︎

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