房舎施の心

房舎施:自宅に人をお迎えして休んでもらったり雨露をしのいでもらいおもてなしをするという意味で仏教用語の財はなくても施すことができる七つの布施【無財の七施】のうちの1つです

他の人を温かく自宅に迎えたり訪ねてきた方の労をねぎらいくつろいでもらう場所を提供する
 
旅が困難であった昔は旅人に危険をさけ雨風をしのぐ一夜の場所を供することは大切なこと…
 
事情の違う現代においてそのまま実践とはいかなくても、ご縁のあった人とは出来るだけ、職場や会合の場だけではなく、家で接し、ゆっくり話をしたい…招く側でも招かれる側でも、自宅での会話はその方の家の雰囲気ごと深い印象を残し、思い出となっていくものです
 
HONESTは【房舎施】の様な存在でありたい
 
ふらりと立ち寄っていただき…
「家っていいな」と思える「安らぐ空間」で
あり続けたいと思っています
暖かい空間、美味しい食事、楽しい会話…
人が心地よくなるための要素が詰まったくらし
先人から学ぶ【房舎施】の志しで、出逢う方々とのご縁を繋いでいきたいと願っています
 

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