人それぞれ〜良い環境とは

平昌オリンピックが始まりました。

一瞬表題とは、無関係の様ですが…

以前、札幌市外に住むご家族がお子様の取り組んでいるモーグルスキーに更に力を注ぐために、スキー環境の整ったところに、住まいを建てたいというご相談を、いただいた事を思い出しました。

今回、モーグルスキー男子で銅メダルを獲得した原大智選手は、東京都内広尾のご出身とか…

我が家にも、ノルディック競技を経験した息子がおります。早くから環境を整えてやりたいと言うご家族の思いもわからなくもないですが、競技レベルと競技環境がいかに整っているかは、必ずしも関係があるとは言えない様です。

職場と自宅をあえて距離をおく、サラリーマンのお父様同様、オンとオフの切り替えも大切なのだと思うのです。

先に紹介した、原選手は週末の度にスキーをする為に競技場のある岐阜に通ったとか…

環境を求める為に、リスクを負うからこそ感謝の気持ちで大切に練習に取り組めるのかもしれません。環境があって当たり前である事が、ベストとは言えない事が、こうしたオリンピックの結果によって学べますね。

時期的に、スポーツ競技環境を事例としましたが、各家庭それぞれ望む環境に住まいを持ちたい思いがあり、テーマも様々でしょう。

(マッサンこと竹鶴さんは、どんな思いで極寒の余市に居を構えたのでしょうね?)

「住めば都」

とは、よく言ったもので…

住まいの環境の整え方にも、沢山の打つ手があると感じています。

是非、プロの意見を参考に柔軟な発想で住まい探しをしていただきたいと感じております。

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