カーテン、ロールスクリーンのご相談

先週は、相次いでカーテンやロールスクリーンについてのご相談を承りました。

窓のサイズは、特に賃貸物件、中古戸建、マンションなどは、特徴的なサイズの窓が施してあり、標準的なカーテンを購入しても取り付けられないケースがあります。

間取りなどについては、ある程度妥協せず大切な選択肢として部屋探しの大切な課題になりますが、時折窓のサイズが個性的過ぎて、既製品では対応出来ないことがあるのです。

今回は…

窓のサイズには合っているのですがカーテンレールの位置が高すぎて寸足らず(涙)

何年住むか分からない賃貸に、高いオーダーカーテンを購入するのは、躊躇します。

何か良い方法は無いでしょうか?とのお客様からの相談でした。

そこで思いついたのは…

異なる素材カーテンを組み合わせる❗️

以前、注文住宅の営業職時代に、担当したお客様がわざわざオーダーカーテンをユニークな組み合わせで縫い合わせしていたことがあったのです。

リビングでも子供部屋でも、それはそれは世界に一つのステキなデザインのカーテンでした。

例えば…

サンゲツさんの見本からです

ご実家から使用しないカーテンを持参しているとの事でしたので、既製品の気に入ったカーテンを上手く組み合わせて、お気に入りの一枚を作成してみてはいかがでしょう?とご提案してみました。

何でも便利に欲しいものが手に入る時代ではありますが、一人で思い悩むよりちょっとしたアイデアをご提案させていただく事も、大切な業務の一つと思っているのです。

そして…もう一軒のお客様は。。。

新築当時にこちらも窓サイズに合わせてオーダーしたロールスクリーンが10年以上経過し陽射しによる疲弊なのか何かの衝撃なのかスクリーン部分が破れてしまったと言うご相談でした。

有名メーカーのオーダー品でしたが、どのメーカーも数年単位で品番や色見本帳の変更が行われており、少し前なのにもう廃番になっていたりするのです。

また、同色品で揃えても、色褪せによりその箇所だけ変更すると同じ色に見えない可能性も出てくるでしょう。

当時の色とは少し異なる可能大なのです

ここは、思い切ってアクセントになる別の色にするのも面白いです。

仕上がりが実に楽しみです♡

これは、ベテランのカーテン専門の営業さんから教えていただいた知恵なのです。

一般的なカーテンから、数百万円するオーダーカーテンまで、これまで数多くのカーテンを取り付け販売された方のアドバイスで、多くのヒントをいただきました🎵

すまいの領域は、幅広いです。

一つひとつのパーツ、それぞれに専門知識が沢山必要です。

全てを知り尽くしております!とは、決して言えませんが、分野毎にスペシャリストの方と繋がりを持ち、より多くの情報を教えていただくこと、Googleに頼った方が早いのでは?という時代なのでしょうが、生きた情報もまだまだ大切にしていきながら、ご対応させていただくお客様お一人、お一人のお悩みやご相談に誠実に取り組みたいといつも願っています。

ネットより…バンダナカーテン

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