エクステリア(外構工事)計画について

住宅着工が目白押しですが、ゴールデンウィーク頃の竣工を目指して、最終追い込み仕上げの現場をよく見かける様になりました。

ゴールデンウィークには、荷ほどきをしてお庭で早速バーベキューでしょうか?

楽しみですね♬

 

しかし!

水を差すようですが、建物完成引越し時には。。。

外構工事は一緒にしない事をオススメします。

雪が溶けてドロドロべちゃべちゃの外周りなんて勘弁‼︎

と、思うことは承知です。

 

ただし、今さえ良ければそれで良いと仰るなら止めませんσ^_^;

地盤のしっかりした土地 (杭打ちなどの地盤改良工事は一切しなくて良い土地)  でしたら別ですが、今現在特に札幌市内でこのような条件の整った土地を手にして住宅を建てるケースは稀だと思います。

 

建物は地盤改良をしっかりしなくては、建築許可もおりないですから、当然しっかりと強化した状態の土台作りをしているでしょう。

であるならば、駐車スペースなども同様に補強が必要だということなのです。

「外構工事セットでお買い得!」

などと言った工事は、クオリティを期待してはならないでしょう。

ダメだとは言いませんが、せっかく住宅同様に大切な資金を使ってしていただく工事なのですから、ある程度土地の沈下(車の重みや、積雪加重などによる)を鑑みて、径の少し大きめの砕石を駐車スペースに敷き詰めて一冬過ごしてから着手する位が良いと提案します。

間取り同様に、住んでみて車の出し入れ、物置の配置、庭のスペースなど、竣工までは住宅内部に集中し住んでゆっくり検討するのも悪くないと思います。

住まいが完成した後は、モデルハウスや住宅街のエクステリア見学も良いですね。

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エクステリア(外構工事)計画について” に対して1件のコメントがあります。

  1. Hitoe-kudo より:

    そうだったのですね!
    これは教えていただかなければ素人にはわからないことです。

    そう言えば不動産業を営む友人宅は引越しした翌年に外構工事をしました。

    プロだからわかっていたのですね。

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